個展「みつからない いきもの」やっています

みつからない いきもの maruyanma

渋谷のカフェ「HI.SCORE Kitchen」にて、僕のイラスト展「みつからない いきもの」を開催しています。

僕の人生初の個展。テーマは「絵の中でしか出会えない、既に絶滅してしまった動物」。様々な事情で絶滅してしまい、現在「みつからない いきもの」達。その動物達の持っていたであろう素朴で力強い生命力を、想像しながら画面に表現できるように心がけて描きました。

以下に展示作品の中からいくつかご紹介いたします!

ブルーバック
左の鹿はブルーバックという牛に近い鹿。青い毛皮だったそうです。

ウサギワラビー
これはウサギワラビー。名前かわいい。

ディールウルフ
これはダイアウルフ。地上最大のオオカミだったそうですよ。

イラストは木の板に鉛筆と水彩絵の具で描いています。なんというか独特の自然な感じが出るので、最近、絵を描く時はいつもこのセットです。個展では原画を展示していますので、ぜひ実際の絵を間近で観にきてください!

期間中、作品を追加したり、入れ替えたりする予定なので、出来れば何度も来ていただけると嬉しいです!

今回、個展を開催するにあたって、これまでに描いたイラストを下記のページにまとめてみました。こちらも是非観てみてくださいー!

maruyanma illust gallery
maruyanma illust gallery

「みつからない いきもの展」
期間:2010年1月17日(日)〜2010年2月13日(土)
場所:HI.SCORE Kitchen
※期間中、作品の追加・一部作品の入れ替えあります。

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世界1周しながら雑貨買いまくって日本に帰ったら200万円もらえるかもしれないお仕事の募集をしていますよという話


世界1周雑貨バイヤー募集! - カラメル

タイトルで全部言ってしまいましたが、つまりそういうことです。
僕はここ数年、こんなに美味しい仕事観たことありません。
世界を1周しながら世界のモノを観て、お金までもらえるんですから。

応募期間は昨日から来年1月25日まで。応募するとエントリーされ、
一般審査(投票)がスタートします。

「そんなのどうせ競争率高いんでしょ。応募しても自分には票なんて集まらないよ。」
なんて考えるかもしれません。でもいいですか。
行動しないことには何も始まらないんですよ。
エントリーされたあなたの自己PRを観て、まだ観ぬ未来の恋人が
あなたの存在に気づくかもしれないんです。

「もし選ばれても、日本語しか話せないし…。」
なんて風にも考えるかもしれません。でもいいですか。
気持ちを伝えるのに言葉なんていらないんですよ。
一生懸命身振り手振りで気持ちを伝えようとするあなたを観た外国の人が
あなたのひたむきさに恋をするかもしれません。

「いや2ヶ月は長いでしょ。仕事があるから無理無理。」
とかいう風に考えちゃうかも知れません。でもいいですか。
世界1周をお金をもらいながら出来るチャンスなんて一生のうちでほぼありませんよ。
世界1周して帰って来た後、自分になんだかわからない深みが産まれて
今まで見向きもしてくれなかった社内のあの娘に告白されるかも知れません。

そう、この仕事には、お金の魅力だけじゃなく、胸がときめくような恋のチャンスが
そこここに潜んでいるんです。

そんな下心いっぱいの気持ちで応募した僕のエントリーページがこちら
maruyanmaのプロフィール

下心があってもなくても、世界を1周したい!世界の雑貨を観たい!
という純粋な気持ちこそがたくさんの票を集めることが出来ると思います!!
少しでも興味を持たれた方は、難しく考えずに、まずは応募してみましょう!!
(これだけ言えば良かった)

De La FANTASIA 2009 に行ってきました

De La FANTASIA 2009
恵比寿のLIQUIDROOMで行われたDe La FANTASIA 2009というイベントの、「FANTASIA Label Show Case 09」に行ってきました。

ジャンルや地域、有名無名を問わず、独自の個性をもった新しいサウンドを創り続けるアーティストたちをクローズ・アップする、新しい音楽フェスティバルが、”De La FANTASIA –デ・ラ・ファンタジア-”です。

De La FANTASIA
僕は大好きなSAKEROCK見たさに行ったんですが、いやー、これがSAKEROCK以外も全て素晴らしかった。感動の連続でした。

僕が見た「FANTASIA Label Show Case 09」出演アーティストは以下のひとたち。

1組目はaus

With Rain from takcom™ on Vimeo.



エレクトロニカの新しい有名な人だそうです(すいません知りませんでした)
今回はausさんと人気女性ボーカリストcokiyu、ドラムに田中佑司を加えた ユニットで演奏してました。この田中佑司さんのパフォーマンスがすごかった!僕はドラムとか全くさわったことないんですが、うまー!と思いました。なんというか感情が迸るような(実際、田中さんの顔にも感情がほとばしってた)



2組目はsighboat

どことなく気怠い女性ボーカリストのユニット。最初出て来たとき、ボーカリストに見覚えあるなぁ…と思いながら見てたら、最後に「ボーカル、内田也哉子」とメンバー紹介が…!!!!えー!歌うたってたんだ!って声出そうになりました。この辺りからですよ。僕はすごいイベントに来てるんじゃないか…と思い始めたのは…。



3組目は鎮座DOPENESS



この人は、neco眠るのリリースパーティでKochitola Haguretic Emcee'sの一人として見ていたので期待大でしたが、あれだけのオーディエンスを前に、たった一人でMCとラップのみで見事に盛り上げてたのはすごかった。かっこよかったし、なにより面白かった!



4組目はサケロックオールスターズ



僕は今回、この人達見たさに行ったんですよ。サケロックの通常メンバーに高田漣さんと、ASA-CHANGが加わった、スペシャルなサケロック。いやーすばらしかった。ラストにハマケンさんが名曲「本当の出来事」を大熱唱。笑いながらゆれました。※上の動画はサケロックのアルバム「Songs of Instrumental」に収録されている「スーダラ節」のカバー。普段は星野さんが歌ってるんですが、その動画がなかったので、EGO-WRAPPIN'のよっちゃんバージョンを。(ライブでは星野さんバージョンのスーダラ節も聴けた。しびれた泣けた惚れた。)



ラストは細野晴臣

最近は、カントリーをよく演奏されているそうですが、今回もカントリーでした。細野さんの美声がやっぱりズキュンときました。オリジナル曲もされていました。生で近くで見ると鳥肌もんですよ。

イベントが終わる頃にはもうヘトヘトになってました。細野さんの頃になると疲れてしまって後ろの方に行ったのですが、近くに宮藤官九郎さんが居ました。普通のお客さんとして。なんてイベントなんだよ。

ちなみにDe La FANTASIA 2009は今日が最終日。今日は原田郁子さんや、エゴのよっちゃんが出てるそうです。今日も行きたかったな…

鶯谷さくら幼稚園のサイトデザインしました

鶯谷さくら幼稚園

今年のお盆休みを使って、渋谷は鶯谷にある「鴬谷さくら幼稚園」のサイトデザインとコーディングを行いました。ディレクションは「渋谷?まあ俺のアンテナだよね。草食系?よく言われるけど、まあ、違うよね。」という口癖でおなじみアタカさん

けっこう色々と考えながらデザインを作っていったのですが、もうちょっと考えたらもっと違うものになったのかなぁと考えたり、考えなかったり。

あと、けっこうイラストを入れてます。これらの線画は全部、イラレで描いてます。マウスでひたすらベジェ曲線をひっぱって。ペンタブ使ったら早いとかアドバイスくれる人がいますが、ペンタブなんて高価なもの持ってません。

持ってないから頑張ってマウスで描いてたら、マウスで描く方が得意になったんです。ペンタブで描くより。人間ってすげぇ。

作ってて気になったのが、トップ画像のマウスオーバー。マウスオーバーすると画像がちらつくんですよね。やや重めのpngファイル使ってるからかなぁと思っていたら、会社のchocolatinaさんから「プリロード」というのを教えてもらいました。なるほど、プリロードね、よくわからないけど。

こういう、通常の仕事以外の経験って本当に勉強になる。それが通常の仕事にも還元出来ますし。よし、そろそろ自分のポートフォリオサイト作るか!(もう2年前から言ってます)


SPECTACLE in the Farm

那須で2日間に渡って行われたイベント「SPECTACLE in the Farm」に行ってきました。

SPECTACLE in the Farm
那須の牧場、旅館、カフェなど、高原に点在する会場をドライブしてめぐる2日間。ダンス/ファッション/演劇/音楽など、様々なジャンルのアーチストが集まって巻き起こるスペクタクルな催しのはじまりはじまり!

このイベントのサイト制作を「渋谷のアンテナ」でおなじみ、webディレクター アタカさんと一緒にお手伝いさせていただきました。

僕の担当はコーディング、ロゴのFlashアニメや、グローバルナビ、バナー等の画像制作。アタカさんはディレクションやWPカスタマイズ。

イベントのかわいいロゴは、勝手にお名前を出すとアレなのでふせますが、かなり著名なデザイナーのお二人です(シアタープロダクツにお詳しい方はわかるかも知れませんね…)

そういうわけで、おそらく実行委員会の方々の次位にイベントの内容を知っていた僕は、密かにこの「スペクタクルな催し」を早くから楽しみにしていたんです。

2日間に渡って行われた催しの中のイベントをほとんど観る事が出来たのですが、どれも素晴らしいものでした。感動だらけ。那須という場所でしか実現しえないし、味わえないものばかりでした。僕はものづくりを行う上でのモチベーションをいただいて帰ってきました。かつてないほどに。

アタカさんと那須到着

那須に到着した僕とアタカさん


ここでEGO-WRAPPIN’  AND THE GOSSIP OF JAXX、J.A.M (piano trio from SOIL&”PIMP”SESSIONS)、IKEBANA、快快(faifai)、栃木県立黒磯高校吹奏楽部のパフォーマンスが

大自然の中、EGO-WRAPPIN’ AND THE GOSSIP OF JAXX、J.A.M (piano trio from SOIL&”PIMP”SESSIONS)、IKEBANA、快快(faifai)、栃木県立黒磯高校吹奏楽部の素晴らしいパフォーマンスを観る


那須は自然がいっぱい

自然の中を散策(森の中でiPhoneを駆使するITの申し子アタカ氏)


この一見普通の旅館の大広間が熱狂のフロアと化す

夜は旅館の大広間で、やくしまるえつこさんの朗読と、オオルタイチさん+康本雅子さんのパフォーマンス。大興奮!


二日目の那須どうぶつ王国でアルパカと遊ぶ

二日目は朝から「那須どうぶつ王国」へ。アルパカが座ってました。初めて実物観たらやばいくらい可愛い。


スペクタクル イン ザ ファームのショー

大自然の中、スペクタクルなショーが!ファッションと自然、動物たちのが繰り広げる見事なショーに何もかも忘れて夢中になった(これは実際観たら度肝を抜かれます。こんなショー観た事なかった。本当に素晴らしかったんです。)


SPECTACLE in the Farmは、今年が初めての開催だったのですが、来年以降も開催されるかもしれないそうです。今年行けなかった人は来年是非参加してみてください。たくさんの感動が待ってますよ。僕も来年も絶対行きたいです!